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MFSタンパク制限食

タンパク制限食は、「たんぱく制限A.B日本腎臓学会編 慢性腎臓病に対する食事療法2014年版」並びに「たんぱく制限C.日本糖尿病学会の糖尿病治療ガイド2016-2017」に準拠して作られています。

厳密な計量調理により、緻密な栄養価でお届け

タンパク制限食のイメージ

一般的に、腎臓病になると、特に塩分とたんぱく質が制限されます。
制限には個人差があり、たんぱく質の量が多くても少なくても効果が期待できなくなります。

タンパク制限食は、MFS自慢の厳密な計量調理により、そうした個人差のある制限にも対応可能な商品です。

そもそもなぜ制限しないといけないのかは、主治医に聞いていただくのが一番良いと思いますが、簡単に説明いたします。

腎臓は細かい血管の塊のようなもので、血液をろ過する役割があると言えます。塩分が増えると血圧があがり、それが原因で毛細血管が損傷します。また、たんぱく質がその人の所要量を越えると、その老廃物が血管を傷つけることになります。そうしたことを繰り返し腎臓が悪くなっていくので、少なくとも塩分とたんぱく質の制限が必要になります。

学会では、1日平均体重1Kgあたり0.66gのたんぱく質に制限すると言われています。しかし必要なたんぱく質の量は個人差が大きく、少ないとたんぱく質不足で栄養失調になり、多いと腎臓の保護効果が期待できないということになります。(※詳細は専門医にご確認ください)

創業当時はお客様からのお電話で、毎日毎食の塩分やエネルギー、たんぱく質やリン、カリウムまで記録を付けている事がわかりました。真面目に食事管理をされているお客様にとって、それは命なのだなと理解しています。

MFSのタンパク制限食は、まず栄養計算が簡単で明確になるように、違うメニューでも1包装あたりの栄養価がどれも同じになるように設計いたしました。また、体重1kgあたり0.5gの制限でも対応出来るくらいに設計されています。

MFSの食事を食べたお客様からは、「こんな味なのに、塩分は本当にこの量ですか?」「たんぱく質は本当にこの量ですか?」「全部食べても大丈夫ですか?」というような質問をされる事が多々あります。

安心して食べられるのがMFSの当たり前です。自慢の厳密な計量調理により、緻密な栄養価でお届けいたしますので、安心してお召し上がりいただけます。
特にタンパク制限食Bはオススメですよ!(1日のたんぱく制限が25〜40gの方向け)

こんな主食や副菜、介護食もございます。