お客様の声2

田舎弁護士(いなべん)/ みのる法律事務所所長 千田 實 様

患者様

食事療法を続けることの大切さ

田舎弁護士(いなべん)/ みのる法律事務所所長 千田 實 様

私が食事療法に入ったのは、平成17(2005)年7月19日からでした。薬物療法を続けていましたが、血清クレアチニン値が6.4 ㎎/dlとなり、2つの大学病院で「直ちに人工透析療法に入らなければならない」と宣告された直後でした。

食事療法で5年8か月、人工透析導入を遅らせることができました。1年3か月の人工透析療法を経て、平成24(2012)年6月28日に妻から腎臓の提供を受け、生体腎移植手術を受けました。

平成28(2016)年7月20日に、腎移植手術をしてくれた東京女子医科大学病院の担当教授に定期診察をしていただきました。先生は、「万全な体調です」と検査結果を説明して下さった上、「これまで通り免疫抑制剤の服用を忘れないことと、これまで実践してきた食事療法を続けていれば、心配する必要は全くありません」と仰ってくれました。

ドナー(腎臓提供者)の妻も、レシピエント(腎臓をもらった者)の私も、ほとんど健常者と変わらない健康状態に戻りました。2人でボクシングジムに通い、ボクシングの真似事を楽しんでいます。

私は食事療法に入ってから、人工透析中も、腎移植手術後も、食事療法を1日3回、1年365日、そして現在も妻と二人三脚で続けています。お陰様で、平成28(2016)年6月28日には、妻、子供達、孫達全員が集まって、「Gift of Life」(命の贈りもの)、4年の誕生祝いをしてギフトオブライフをもらいました。

実年齢では5月20日で74歳となり、バースデーケーキのロウソクは74本で一息では吹き消せませんが、4本のロウソクですから一息で吹き消し、5歳と3歳の孫からも力一杯の拍手を頂戴しました。

これからも食事療法を続け、一息で吹き消せなくなるまで頑張るつもりです。
これも偏に食事療法のお陰と、食事療法に出会えた縁に感謝しています。

ありがたや あゝ ありがたや ありがたや 巡り会えた いい時 いい人 平成21年2月25日 青空浮世乃捨

こんな主食や副菜、介護食もございます。